熊本県八代市の私立、秀岳館高で、30代男性コーチが3年生部員に暴行して書類送検されたサッカー部問題で、記者会見が5日に同校で行われることが3日、分かった。

暴力問題は、4月20日に第三者からの連絡があり、学校側が、サッカー部の寮内で部員が30代の男性コーチから殴る、蹴るの暴行を受けている動画が拡散している事実を確認した。

その後、現在自宅謹慎中の段原一詞監督(49)の部員への暴言や、部員の暴力も判明。2日までに、事態を重く見た日本サッカー協会から2度にわたる異例の聞き取り調査が行われた。

いまだに学校やサッカー部の公式サイトは閲覧停止のままで、収拾がつかなくなっていた騒動に対して、説明責任を果たす。