飛龍はセットプレーで試合の主導権を握った。

前半20分、左CKからDF美和颯太(2年)がヘディングで先制点。同24分にも右CKから美和が頭で押し込み、2点リードとした。朝練習で磨いてきたセットプレーの形は複数パターンあり、チームの武器になっている。この日挙げた全5得点中3得点が、セットプレーから。美和は「練習でやってきたことが形になった」と満足げだった。