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明大往路2位、西監督「優勝を諦めない」

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<第91回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)

 66年ぶりの総合優勝を狙う明大は、「最強世代」と呼ばれた4年生の安定した走りで2位で往路をゴールした。

 2区の大六野秀畝が区間5位、3区の有村優樹主将が同2位、4区の松井智靖が同3位、5区の文元慧が同6位の走り。2年連続で1区を任されて、今大会は山登りを志願して臨んだ文元は「後半は足が止まってしまった。芦ノ湖で1番でゴールする気持ちがかなわなくて残念」と肩を落とした。トップの青学大とは4分59秒差。西弘美監督(62)は「優勝を諦めない。2位でいいという考えはない。あと5区間ありますから、5人でしっかり追っていきたい」と、復路での逆転に期待した。

 

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