3日に200メートル個人メドレーで世界選手権出場を決めた大本里佳が女子100メートル自由形準決勝を54秒34で泳ぎ、決勝へトップ通過した。
400メートルリレーの派遣標準記録を切るほどの好タイムにも「自己ベスト(54秒26)を狙いにいったのは良かったが、もう少し上を目指していた」と不満げな表情だった。前半から飛ばし、後半バテたことを反省。決勝に向け「53秒台を出したい」と力強く語った。
<競泳:日本選手権>◇第4日◇5日◇東京辰巳国際水泳場◇女子100メートル自由形ほか
3日に200メートル個人メドレーで世界選手権出場を決めた大本里佳が女子100メートル自由形準決勝を54秒34で泳ぎ、決勝へトップ通過した。
400メートルリレーの派遣標準記録を切るほどの好タイムにも「自己ベスト(54秒26)を狙いにいったのは良かったが、もう少し上を目指していた」と不満げな表情だった。前半から飛ばし、後半バテたことを反省。決勝に向け「53秒台を出したい」と力強く語った。

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