バスケットボール男子日本代表の原修太(B1千葉ジェッツ)が、足首付近の手術を受けることになった。所属先の千葉ジェッツが8日発表した。
クラブによれば、両足関節三角骨障害および両足関節後方インピンジメント症候群と診断され、11日に手術が行われる。全治4~6週間の見込み。関係者によると昨季終盤ごろから症状は出ていたという。
原は日本が48年ぶりとなる自力での五輪切符をつかんだW杯で全5試合に出場。開幕からの2試合は先発起用された。Bリーグでは昨季、最優秀守備選手とベスト5をダブル受賞した。
今季の千葉Jの開幕カードは来月8、9日に組まれ、長崎ヴェルカと対戦する。


