バスケットボール男子Bリーグの年間表彰式「Bリーグアワードショー」が5月31日、都内で行われ、宇都宮ブレックスのD.J・ニュービル(32)がレギュラーシーズン(RS)の最優秀選手(MVP)に選ばれた。ニュービルは初受賞。RSのベストファイブにも選出された。
今季、エヴェッサ大阪から移籍。2月に自身初の月間MVPに選ばれると、翌3月も連続受賞。特に3月は1試合平均21・2得点、3P成功率57%と爆発し、チームに9戦9勝をもたらした。
移籍1年目からチームに融合し、比江島慎とのダブルエースとして、チーム記録の21連勝にも大きく貢献。3季ぶりの東地区優勝の立役者となった。
ニュービルは「自分がより良い選手になるためにプッシュしてくれたコーチ陣、チームメートに感謝したい。これは個人の賞ではなくチームで勝ち取った賞。ブレックスのファンにも感謝したい」と話した。


