バレーボールSVリーグ女子の大阪マーヴェラスを今季限りで退団した宮部愛芽世(あめぜ、24)が、14日までに自身のインスタグラムを更新。

2026年度の日本代表登録メンバーに入った24歳は「大阪Mで過ごした全ての瞬間が宝物です! お世話になりました、また会いましょう」と、さよならのメッセージを送った。

10日に実施されたチームでの公式イベント「ファン感謝祭」では、宮部が仲間から胴上げされ、至福の笑顔になる写真も投稿されている。

在籍したこの2シーズンは初代SVリーグ女王に輝き、今季は準優勝。チームへの貢献度は高く、ファンは「2シーズンお疲れさまでした。サーブにスパイクにスゴくカッコ良くて好きでした。本当にありがとう。新天地での活躍に期待しています」などと感謝していた。

同じSVリーグのヴィクトリーナ姫路に在籍した姉藍梨(27)も、今季限りでの退団が発表されている。