スポーツ仲裁裁判所(CAS)は18日、リオデジャネイロ五輪の重量挙げ男子69キロ級で銅メダルを獲得したイザット・アルティコフ(キルギス)がドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したため失格とし、メダルを剥奪すると発表した。
検出されたのは興奮剤のストリキニーネで、今大会のメダリストでは最初の違反となった。
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は18日、リオデジャネイロ五輪の重量挙げ男子69キロ級で銅メダルを獲得したイザット・アルティコフ(キルギス)がドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したため失格とし、メダルを剥奪すると発表した。
検出されたのは興奮剤のストリキニーネで、今大会のメダリストでは最初の違反となった。

【レスリング】元朝青龍からオファー…栄和人氏、モンゴル代表総監督に ロス五輪でまた肩車を

【ラグビー】リーグワン静岡が南アフリカ代表FWスミスと契約終了、ベストフィフティーン5度

【バレー】「かっこよすぎて言葉が出ません」石川祐希の顔アップ写真話題 マメだらけの手も注目

【バスケ】「父を故郷に連れて帰れてよかった」9月に父が死去…オコエ桃仁花がナイジェリア訪問

【フィギュア】坂本花織さん初著書が11・20発売 秘蔵エピソードや母へのインタビューも収録
