ホーム 東京オリンピック2020 サッカー ニュース RSS 堂安律3試合連続ゴール 「ビースト」林大地アシストを右足で流し込む [2021年7月12日20時45分] 通知ON 通知OFF 日刊スポーツをGoogleでお気に入りに追加 U-24日本対U-24ホンジュラス 前半、ゴールを決めガッツポーズを見せる堂安(撮影・前田充) <国際親善試合:東京五輪日本代表-同ホンジュラス代表>◇12日◇ヨドコウ桜スタジアム 東京オリンピック(五輪)のサッカー男子日本代表が、MF堂安律の3戦連発弾で同ホンジュラス代表から追加点を奪った。日本は1-0で迎えた前半40分、ハーフウェー付近でDF冨安健洋がボールをカットすると、そのまま左サイドにドリブルで駆け上がる。冨安の左からのグラウンダークロスをFW林大地が相手DFを背負いながらゴール前中央の堂安に落とし、堂安が右足で流し込んだ。堂安は、6月のU-24ガーナ戦、ジャマイカ戦に続き、五輪世代のカテゴリーの代表戦で3試合連続の得点となった。アシストしたのは「ビースト」の愛称の林。当初はバックアップメンバーだったが、登録メンバーが22人に拡大されたことで、代表に入った。FW上田綺世が負傷、前田大然が脳振とうから復帰したばかりの中で1トップで先発。体の強さを発揮してのポストプレーでアシストし、アピールした。