今日はシード選手による特選2個レースを中心に開催された。

11R(西日本)は太田竜馬が主導権を取り、脇本雄太の後方まくりに乗った三谷竜生が追い込み1着。12R(東日本)は、新山響平の先行を利した新田祐大が抜け出し、通算300勝を達成した。

1次予選は動ける選手が活躍し、オープニング1R(西日本)で竹内雄作が逃げ切り。2~6Rでまくり5連発が決まり、地元の南修二が5R(西日本)を制した。

明日14日は、特選1~4着と1次予選1着の各選手によるシード競走「白虎賞」(西日本=11R)と「青龍賞」(東日本=12R)がメインで行われる。

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