TBSで13日に放送されたサッカー欧州遠征の国際親善試合「日本-コートジボワール戦」(午後11時35分)の平均視聴率が5・7%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。

オランダ遠征中の森保ジャパンが、コートジボワール(同60位)と対戦し、後半途中出場のDF植田直通(25)の劇的な国際Aマッチ初得点で1-0で勝ち、今年の2戦目で20年初勝利を挙げた。

9日に行われた今年初の実戦となったカメルーン戦の平均視聴率は11・7%(関東地区)だった。