日本は1点リードを守り切り、勝ち点3を手にした。MF伊東純也(28=ゲンク)が先制点を決めた。前半17分、MF南野からの折り返しに左足を合わせた。同40分にはカウンターから右足を振り抜いてゴールネットを揺らしたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、同46分にオフサイドの判定でノーゴールとなった。

試合後の伊東の一問一答は以下の通り。

-先制点は

伊東 拓実(南野)から裏に抜けた時にキーパーとの間に走り込んでいいボールが来たので、触るだけでした。

-2点目はオフサイドになってしまったが

伊東 カウンターで1対1の形だったので仕掛けて、最初クロスを上げるつもりだったけど、自分で打てるかなと思って切り返して、打ったらいいところに行きました。

-意識したことは

伊東 サコ君(大迫)に入った時に裏に抜けたり、拓実がなるべく中でプレーして自分がサイドでプレーしてっていう関係性でやってたけど、何回かいいチャンスを作れていたし、もっと点を取れれば良かったと思ったけど、最低限勝てたので良かった。

-初戦で悔しい思いをしたオマーン戦へ

伊東 ホームでの借りがあるのでしっかり勝って、つなげていきたい。