日本サッカー協会(JFA)は17日、22年の年間スケジュールを発表した。

11月にはワールドカップ(W杯)カタール大会が開催される。現在6大会連続で出場している日本代表はアジア最終予選の真っただ中にあり、1月27日に中国戦、2月1日にサウジアラビア戦がホーム(埼玉)で、3月24日にオーストラリア戦、29日にベトナム戦がアウェーで決まっている。

この日行われた発表会見には、日本代表の森保一監督(53)ら、全カテゴリーの監督が出席した。森保監督は「22年はカタールW杯に向け、まずは予選を突破しないといけない。残りの試合、最善の準備をして全力で戦い、出場権をつかみとりたい。本大会では歴代最高の成績であるベスト8以上をつかみ取れるように積み上げていきたい」と新シーズンへの意気込みを語った。