日本サッカー協会は17日、22年の年間スケジュールを発表した。24年パリオリンピック(五輪)を目指すU-20(20歳以下)日本代表(22年からはU-21日本代表)は、5月に開幕するU-23アジア杯(ウズベキスタン)に、9月にはアジア大会(中国)にそれぞれ参加予定。すでに大岩剛氏が監督に就任することが発表されている。
パリ五輪世代となる来年のU-21日本代表監督に就任した大岩氏は「非常に光栄。責任の大きさと、身が引き締まる思い」と言葉に力を込めた。鹿島を率いてACLを制覇するなど、国内での実績だけでなく海外勢との対戦経験も豊富。「代表監督は選ぶことも仕事。海外で活躍している選手のリサーチも、幼少から海外でやっている選手も調べている」と、早くも準備を進めている。

