3連覇をかけた女子アジア杯(インド)の準決勝で、なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)は3日、中国と対戦する。

タイとの準々決勝に勝利して、1つ目の目標である23年女子W杯出場権を獲得。アジア女王という2つ目の目標へ、前日会見でFW植木理子(22)は「先制点を取って90分で決着をつけたい」。池田監督は「今までと違って中3日あったので、しっかり準備ができた。明日の試合が本当に楽しみ」と自信をのぞかせた。またこの日、宮本コーチが新型コロナ陽性判定を受けたことが発表されたが、チーム内に濃厚接触者はおらず、なでしこジャパンは活動を続ける。