日本サッカー協会(JFA)は5日、女子アジア杯に参加していたなでしこジャパン(女子サッカー日本代表)の関係者2人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

女子アジア杯が開催されていたインドから帰国した際に、空港での検査で陽性が確認された。その他の関係者は陰性が確認され、現在は体調不良の報告もないという。濃厚接触者の特定なども含め、今後は関係機関の指示に従って必要な措置を講じていく。

なでしこジャパンは3日の準決勝で中国に敗れ、大会を終えていた。