W杯アジア最終予選の最終戦で日本代表はホームでベトナムに1-1で引き分けた。

【W杯予選】吉田麻也同点弾も手痛いドロー 森保ジャパン7勝1分け2敗/ベトナム戦ライブ詳細>>

MF伊東純也はベンチスタートだったが後半開始から、攻めあぐねる日本の“最初の矢”として投入された。持ち味のスピードを生かし右サイドを切り裂き、守備でも速いプレスで相手の攻撃の芽をつみ取った。3月の2試合は無得点も、W杯アジア最終予選で4試合連続得点し日本代表を救った“イナズマ純也”は欠かせない存在となっている。