パリ五輪(オリンピック)世代のU-22日本代表は、元アルゼンチン代表のマスケラーノ監督が率いるU-22アルゼンチン代表と対戦し、5-2で圧勝した。
後半41分からピッチに入ったチーム最年少の19歳FW福田師王(ボルシアMG)が、投入から2分後の後半43分に得点を決めた。自陣からのMF藤田譲瑠チマからのロングフィードに左サイドで抜け出すと、そのままドリブルでペナルティーエリア内に仕掛け左足を振り抜いた。1チャンスをものにした福田は「前半から意識したことができてよかった。いい所に(ボールが)来た。シュートは自信があるので決められて良かった」と振り返った。自身の役割を「得点でチームを勝たせること」と言い切り「選ばれたことに感謝して結果を残し続けます」と飛躍を誓った。

