サッカー日本代表(FIFAランク18位)がシリア代表(同92位)に5発大勝した。エースMF伊東純也(スタッド・ランス)は4アシストと、抜群の存在感を放った。

まずは前半32分、MF久保建英の先制点を演出。敵陣内の右サイドライン付近から久保に預け、そのままミドルシュートが決まった。37分には左クロスを頭で折り返して、40分には自らのパスでそれぞれ上田のゴールにつなげた。開始から約30分間、無得点が続いたが「そのうち点は入ると思っていた。自分でも決めたかったが、勝利に貢献できてよかった」と振り返った。

4-0とした後半37分には、高度なクロスを披露。選手交代によるポジション変更で右サイドから左サイドに映ると、右足のアウトサイドでゴール前へボールを供給。自身がかつて所属した柏レイソルの後輩であるFW細谷真大の代表初ゴールをアシストした。「右足が得意なので頼ってしまう部分はあるけど。柏の後輩でもあってのでよかった」と笑みを浮かべた。

【日本代表】シリアに5発快勝! 久保建英鮮やか先制ミドル、上田綺世2発/ライブ速報詳細