日本代表(FIFAランキング17位)が宿敵イラン(同21位)に1-2と逆転負けを喫し、4強入りを逃した。
前半28分にMF守田英正の先制点が飛び出し、流れは日本にあるかと思われたが、後半はイランのフィジカルとロングボールに押し込まれ、防戦に回った。
まさかの2失点で逆転負け。前半からファイティングスピリットあふれるプレーで奮闘していたMF堂安律は、悔しさを隠しきれなかった。
「ほとんどの選手がヨーロッパでやっていてパワーには慣れているはずなのに、後半は完全に支配された。崩される感じもないけど押し込まれて、見ている人もやられるかもしれないと思っていた中で、選手たちが(ピッチ上で)声をかけきれなかった」などとコメント。
敗因をうまく整理できない様子だった。

