日本サッカー協会(JFA)は3日、千葉市内で、26年ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選サウジアラビア戦(10日、ジッダ)、オーストラリア戦(15日、埼玉ス)に臨む代表メンバーを発表した。

9月に初招集された川崎フロンターレDF高井幸大(20)が連続で選出された。クラブを通じて前回に引き続き、選ばれてうれしいです」と率直な思いを伝えた。

直前の5日に敵地FC町田ゼルビア戦を控えることから「フロンターレがあっての代表なので、まずは町田との試合に勝って代表活動に行きたいです」とチームのために全力を尽くす。

サウジアラビア、オーストラリアという強豪国との連戦に「特に大事な2試合になると思いますので、しっかりと日本の戦力として戦えるように頑張ります」と意気込んだ。

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