日本代表はオーストラリア代表とホームで1-1で引き分ける悔しい結果となった。森保一監督(56)はMF遠藤航(31=リバプール)が体調不良で不在となった影響について否定した。

会見で遠藤不在が結果に影響を及ぼしたのか問われると「キャプテン不在で臨みましたけど、キャプテンとしての彼の役割という部分においては、ほかの選手ができないものがあると思いますが、違った個性を持った実力のある選手が我々にはいますので、心配はまったくしていませんでした」と回答した。

そして「航がキャプテンシーを発揮してくれのはありがたいですけど、チームの活動の中で他の選手も自分がキャプテン、リーダーだという姿勢を持ってやってくれている。日頃から準備して戦っているので、チームとしての戦い方がぶれることなく、試合はできたかなと思っています」と説明した。

【日本代表】初失点許すもオーストラリアにドロー 中村敬斗OG誘発、貴重な勝ち点1/詳細