日本サッカー協会(JFA)は14日、U-21日本代表が3月末に予定していたトルコ遠征を中止すると発表した。

大岩剛監督率いる、28年ロサンゼルスオリンピック(五輪)世代の同代表は、27日にU-21アルバニア代表、30日に同セルビア代表とトルコにて対戦予定だったが、「中東情勢の緊迫化を受け、遠征を中止することとしました」と説明した。

代替活動については「現在調整中のため決まり次第、お知らせします」としている。