日本女子代表で「シービリーブス杯」(2月、米国)に参加していたGK平尾知佳は2月28日からアルビレックス新潟レディースのチーム練習に合流。

大会3戦で出場なく悔しさが残ったが「リーグで活躍すればW杯に向けて目に留まると思う。目の前のことに全力で取り組んでいく」。5日の三菱重工浦和戦には「前に強い選手がいる。チームとしてビルドアップでのミスに気をつける必要がある」と警戒。一方、攻撃では「ポケットをついていきたい」と正確なキック1発で局面を打開するイメージを膨らませた。