J3のAC長野パルセイロは16日、DF砂森和也(32)が活動を休止すると発表した。

公式ホームページで「ご息女が急性白血病の診断を受けたことに伴い、砂森選手は看病に専念するため当面の間チーム活動を休止することとなりました。活動の復帰時期につきましては未定です。クラブ一同、砂森選手ご息女の一日も早い回復を心よりお祈りいたします」(原文まま)と報告した。

ジェフユナイテッド市原・千葉U-18から順大を経て13年に日本フットボールリーグ(JFL)のHonda FCへ加入。左サイドバックで14、15年のベストイレブンに選出された。

カマタマーレ讃岐、アスルクラロ沼津、鹿児島ユナイテッドFCを渡り歩いて今季、長野入り。家族に関しては、鹿児島時代の20年に第2子が誕生したことまで報告していた。