Jリーグは26日、臨時理事会を開催し、次期チェアマン候補者を含む理事、監事の内定者を発表した。

3月に第1期(期間2年)の任期を終える野々村芳和チェアマンが、さらに2年の2期目に入ることが内定した。

また、昨シーズン限りで引退した北海道コンサドーレ札幌の小野伸二氏(44)が特任理事の内定者として承認された。

3月19日に開催予定の定時社員総会および同日の臨時理事会決議をもって正式に決定する。