元日本代表MF中村憲剛(44)の引退試合が行われた。2020年度、21年元日の天皇杯決勝をもって現役引退。川崎フロンターレだけでプレーしたクラブの象徴、クラブそのもの、といえる唯一無二の存在に、最高の舞台が用意された。

日本代表時代チームメート「JAPANフレンズ(ブルー)」と「JAPANフレンズ(ホワイト)」が対戦。両チームでプレーした中村が、ハットトリックを達成した。

ホワイトの一員としてプレーしていた42分、ゴール前でボールをつなぎ、MF遠藤保仁のパスを受けた中村が右足で豪快に蹴り込んだ。

PK2発に加え、この得点で3点目となり、大きな歓声を浴びた。