湘南ベルマーレがアウェーで東京ヴェルディを2-0で下し、4試合ぶりの勝利を挙げた。

均衡を破ったのは後半17分、CKから池田昌生が入れたボールをゴール前で混線を生み、MF奥野耕平が押し込んだ。奥野は今季初ゴールを挙げた。

終盤は東京Vに押し込まれたが、GK上福元直人、3バックのキム・ミンテ、鈴木淳之介、鈴木雄斗を中心にチーム一体となって体を張りしのいだ。

すると後半49分、カウンターから最後はFWルイス・フェリッピが豪快な左足シュートを決め、勝利を決定付けた。