サンフレッチェ広島と柏レイソルが激突するルヴァン杯決勝が11月1日、東京・国立競技場で開催される。両チームが31日、同所で会見に臨み、広島DF佐々木翔(36)が意気込みを語った。
Jリーグ60クラブの頂点を決める大会のファイナル。両チームの今季リーグ戦の対戦成績は、0-0、1-1の2引き分けで、ともに独自のスタイルを大切にした好ゲームを展開した。
3年前の初優勝をしる広島の佐々木は「(今季は)引き分けが2試合。決着をつけるにふさわしい。やりたいサッカーを前面に出して良さを出していくところがカギなんじゃないか」とポイントを分析した。
ベテランだからこそタイトルの重要性を理解している。「とるかとらないかは天と地の差。今後のチームの未来のためにも、広島のためにも必ずタイトルをとって帰りたい」と誓った。



