日本プロサッカー選手会(JPFA)は17日、臨時総会を開催し、新役員(理事、副会長)に中山雄太(FC町田ゼルビア)が就任したことを発表した。

新任役員の任期は現任者の残任期間のため、26年6月の社団定時総会までとなる。

中山は就任にあたり「このたび、日本プロサッカー選手会の副会長に就任することになり、大変光栄に思います。これまで日本だけでなく海外のクラブでもプレーしてきた経験を生かし、Jリーグをはじめとする日本サッカーの環境改善にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。すべての選手がより良い環境でプレーし、サッカーを通じて自分の可能性を広げていけるよう、選手会の一員として全力でサポートしてまいります」とコメントした。

<役員一覧>

代表理事(会長)

吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ)

理事(副会長)

権田修一(ヴィッセル神戸)

戸嶋祥郎(柏レイソル)

谷口彰悟(シントトロイデン/ベルギー)

早川史哉(アルビレックス新潟)

有吉佐織(アルビレックス新潟レディース)

日高慶太(アトレチコ鈴鹿)

山田晃士(アスルクラロ沼津)

浅川隼人(FC琉球)

※中山雄太(FC町田ゼルビア)

松本泰介(早稲田大学教授/弁護士)

監事

遠藤航(リバプール/イングランド)

平尾知佳(グラナダCF/スペイン)

国井隆(公認会計士)