少年サッカー春の日本一を決める「JA全農杯 全国小学生選抜サッカー大会」の地方予選が開幕した。九州大会の第1日は1回戦、準々決勝が行われ、4チームが最終日の準決勝に駒を進めた。開会式では開催県の大分代表、スマイス・セレソンの後藤瑛琉馬(えるま)選手が選手宣誓を行った。優勝と準優勝チームは、全国の強豪16チームが参加する決勝大会「JA全農チビリンピック2026」(5月3~5日、神奈川・日産スタジアムほか)の出場権を獲得する。
第1日の結果は、以下のとおり。
【1回戦】
渡慶次FC3-2ドリームキッズフットボールクラブ大分
サガン鳥栖4-1CRECER FC
太陽スポーツクラブ宮崎南5-0ソレッソ熊本
FC LIBERTA2-1JFCレインボー長崎
スマイス・セレソン1-1(PK2-1)大坪少年サッカークラブ
FCルーザ福岡2-2(PK3-1)太陽スポーツクラブ
ロアッソ熊本1-1(PK4-3)FCカマラーダ沖縄
V・ファーレン長崎4-2セントラルFC宮崎
【準々決勝】
サガン鳥栖2-2(PK3-2)渡慶次FC
FC LIBERTA福岡4-1太陽スポーツクラブ宮崎南
スマイス・セレソン4-0FCルーザ福岡
ロアッソ熊本0-0(PK3-2)V.ファーレン長崎
〈主催〉日刊スポーツホールディングス、九州サッカー協会〈後援〉日本サッカー協会〈主管〉九州サッカー協会第4種委員会、大分県サッカー協会第4種委員会〈特別協賛〉全国農業協同組合連合会〈協賛〉佐賀県農業協同組合、熊本県経済農業協同組合連合会、宮崎県農業協同組合、鹿児島県経済農業協同組合連合会、沖縄県農業協同組合、SFIDA



