アジア・サッカー連盟(AFC)は24日、2026-27年シーズンのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の出場枠を、現行の24から32に拡大すると発表した。

日本勢は3チームが本大会から、2チームがプレーオフから出場する。計5枠は東地区で最多。今大会のJ1FC町田ゼルビアも含めて4大会連続で決勝に進んでおり、出場枠の割り当てに反映されるランキングで東地区のトップにいる。2位の韓国は3チームが本大会から、1チームがプレーオフからの出場となる。

西地区のトップはサウジアラビアで、東地区の日本と同様、3チームが本大会から、2チームがプレーオフから出場する。

▼東地区の出場枠(本大会から、POから)

日本(3、2)

韓国(3、1)

タイ(3、0)

中国(2、0)

オーストラリア(1、1)

マレーシア(1、0)

ベトナム(0、1)

▼西地区の出場枠

サウジアラビア(3、2)

UAE(3、1)

カタール(3、0)

イラン(2、0)

ウズベキスタン(1、1)

イラク(1、0)

ヨルダン(0、1)