セルティックが5-1とセントミレンに大勝し、8強進出を果たした。
セルティックは日本代表FW前田大然(25)が前半16分に先制ゴール。後半18分から途中出場したMF旗手怜央(25)もPKを含む2得点を挙げた。
古橋亨梧(28)が前半14分に左肩を負傷して交代したことだけが気がかりだ。
ポステコグルー監督は試合後、古橋についてコメント。「彼は治りが早いので、月曜日には練習したいと言ってるのでは? (肩に)問題があるのは確かだが、様子を見るしかない」「キョウゴの性格からして、来週に間に合わせようとするのは間違いない。ただ賢明な判断をしなければならない。まだ多くの試合が残っているし、すべての情報をもとに判断する」と話した。

