20日の国際親善試合キリンチャレンジ杯で日本代表と対戦するペルーが16日、韓国と釜山で対戦し、1-0で勝った。
前半10分にFWブライアン・レイナが決勝ゴールを挙げ、その後は猛攻を守り切った。
試合後、ペルーのレイノソ監督は「結果が出せてうれしく思う。レギュラー5人が抜けていて大きな変化があったが、この勝利には意味がある。もっと成長できると思っている。特にW杯(FIFAワールドカップ)でベスト16に進出した監督に勝ったことは意味がある」と話した。
韓国のクリンスマン監督は14年W杯ブラジル大会で米国を16強に導いている。
ペルーは17日に来日。20日に日本と大阪・パナソニックスタジアム吹田で対戦する。

