ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンのトーマス・トゥヘル監督が、新加入の韓国代表DF金■哉(キム・ミンジェ、26)について言及した。
トゥヘル監督は、26日にマンチェスター・シティーと国立競技場で親善試合を行うため、25日に同所で前日会見に出席。キムについて質問が飛ぶと、「彼はステップ・バイ・ステップでキャリアを積んできて、新しいレベルに到達しています。(パリ・サンジェルマンに移籍した)リュカ・エルナンデスによく似ています。彼(エルナンデス)の代わりとしてどういった選手がほしいかといったときに、彼(キム)が適任なのではないかと思いました。アドベンチャーに立ち向かうと決めてバイエルン・ミュンヘンに入ると決めた。それが彼の成長に貢献することを祈っている」と語った。
加入してから日が浅いため、マンチェスター・シティー戦ではプレーしないというが、「DFとして非常に信頼を置ける選手。これからもバイエルン・ミュンヘンとの旅路で優れた成長を遂げていってほしい」と期待を寄せた。
セリエAのナポリでプレーしていたキムの移籍金は5000万ユーロ(約70億円)で、アジア選手歴代最高額とされる。過去、Bミュンヘンが支払った選手の移籍金としては史上3番目の高額となっている。
※■は王へんに文

