ニューカッスル(イングランド)とパリ・サンジェルマン(フランス)の強豪対決は、ニューカッスルの大勝という予想外の結果に終わった。
ニューカッスルは前半17分、相手DFマルキーニョスのミスパスを奪い、イサクがシュート。この跳ね返りをアルミロンが左足で沈めて先制した。
同39分にはFKの流れからバーンが頭で押し込んだ。
さらにニューカッスルは後半5分にはスルーパスに抜け出したロングスタッフがゴール右の角度のないところから右足シュートをねじ込んだ。
パリSGは6分後にエルナンデスのゴールで1点を返したが、ニューカッスルは後半ロスタイムにシェアがダメ押しの右足ミドルを決めて勝利を決定づけた。
パリSGは1勝1敗でF組2位。ルイス・エンリケ監督は「こういう試合は監督にとってつらいものだ。立ち上がりは良かったと思う。ニューカッスルのプレッシングに対応し、ウス(デンベレ)には早い時間帯にチャンスもあった。正直、このスコアは理不尽だと思う。良いプレーをしたニューカッスルを祝福しなければならないとしても、1-4は厳しい」と話した。

