ドイツ2部のブラウンシュワイクに所属するMF遠藤渓太(26)が22日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。

昨年結婚していたことを報告した。

26歳の誕生日、そしていい夫婦の日でもあるこの日、「私事ではありますが、兼ねてよりお付き合いさせていただいた方と昨年結婚した事をご報告至します」と伝えた。

さらに「誰よりも守りたいと思える人に出会えたこと、苦しい時も常に側で一緒に闘ってくれ、自分がまだドイツでチャレンジし続けられてるのも彼女のおかげだと思います」。

続くポストでは「まだ道半ばですが、2人(+1匹)で力を合わせて前に進んでいこうと思います。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いします」と記した。

遠藤は横浜F・マリノスの下部組織育ちで、16年にトップ昇格し、デビュー。18年にはルヴァン杯でニューヒーロー賞を受賞した。20年にウニオン・ベルリンへ期限付き移籍し、21年に完全移籍。昨年7月に現クラブへ期限付き移籍した。

本大会のメンバーにはもれたが、東京オリンピック世代。19年にはE-1サッカー選手権に臨む日本代表に選出された。