レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が戦列復帰に向け、順調に調整を進めているとスペイン紙ムンド・デポルティボ電子版が30日に報じた。

Rソシエダードは、オヤルサバル、レミーロ、バレネチェア、カルロス・ソレール、アランブル、オスカルソン、ゲデス、チャレタ=ツァル、スチッチ、ジョン・マルティンが代表戦、オドリオソラ、スベルディア、ヤンヘル・エレーラがけが、ゴロチェアテギがコンディション不良で不参加の中、4月4日にホームで行われるスペインリーグ第30節レバンテ戦に向けた準備を30日より再開した。

久保は1月18日のバルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷した後、2ヶ月以上にわたってリハビリを続け、今月の代表戦は不参加。先週からチーム練習に復帰し、この日も順調に調整を続ける姿を見せていた。ムンド・デポルティボ紙はこの状況を受け、「何の問題もなければ招集メンバー入りする予定」と、2カ月半ぶりの戦列復帰の可能性が高いことを伝えた。

久保は今季ここまで公式戦20試合(先発15試合)に出場し、2得点3アシストを記録。2度のけがに苦しめられ、計15試合を負傷欠場している。(高橋智行通信員)