女子の仙台育英は、1区の伊藤ひかり(2年)が、スタート直後に転倒も、1位と6秒差の2位でタスキを渡した。2区以降はトップを守り、3分45秒の大差をつけての圧勝だった。
伊藤は昨年の全国でも1区だったが、スピードについていけず45位と出遅れた。「京都で1区のリベンジを果たしたい。ずっとそのために1年間やってきた」と2年越しの悔しさをぶつけるつもりだ。
<全国高校駅伝宮城県大会>◇17日◇栗原ハーフマラソンコース◇男子7区間(42・195キロ)女子5区間(21・0975キロ)
女子の仙台育英は、1区の伊藤ひかり(2年)が、スタート直後に転倒も、1位と6秒差の2位でタスキを渡した。2区以降はトップを守り、3分45秒の大差をつけての圧勝だった。
伊藤は昨年の全国でも1区だったが、スピードについていけず45位と出遅れた。「京都で1区のリベンジを果たしたい。ずっとそのために1年間やってきた」と2年越しの悔しさをぶつけるつもりだ。

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