31日の大阪国際女子マラソンの記者会見が29日、大阪市内で行われた。
一山麻緒と同じ東京オリンピック(五輪)代表の前田穂南(24=天満屋)は「2時間20分を切ることを目指す」と高速決着を歓迎した。「苦手意識のあったスピード強化の練習の中で、去年に比べて楽にスピードに乗って走れている。(周回コースは)まだ見てないが、あまり気にしていない」と平常心を強調。優勝した19年9月の五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC)以来となるマラソンに「久々なので一番楽しみ」と話していた。
31日の大阪国際女子マラソンの記者会見が29日、大阪市内で行われた。
一山麻緒と同じ東京オリンピック(五輪)代表の前田穂南(24=天満屋)は「2時間20分を切ることを目指す」と高速決着を歓迎した。「苦手意識のあったスピード強化の練習の中で、去年に比べて楽にスピードに乗って走れている。(周回コースは)まだ見てないが、あまり気にしていない」と平常心を強調。優勝した19年9月の五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC)以来となるマラソンに「久々なので一番楽しみ」と話していた。

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