五輪2大会連続2種目出場の田中希実(25=ニューバランス)が4分6秒08で2位となった。1位のジョージア・グリフィス(オーストラリア)は4分1秒10だった。
この日は非五輪種目の3000メートルでペースメーカー(PM)を務め、2000メートルまでレースを先導。100分後に1500メートルに出場し、異例の“連続走”を遂げた。
田中はすでに1500、5000メートルで9月の世界選手権東京大会の参加標準記録を突破。4大会連続の代表入りは濃厚となっている。
セイコーGGPに初出場したドルーリー朱瑛里(岡山・津山高3年)は、4分23秒96で12位だった。

