1組で21年東京五輪(オリンピック)4位入賞のフレウェイニ・ハイル(24=エチオピア)が、転倒の後に巻き返し、3着で決勝進出を決めた。

序盤の200メートル付近で転倒。すぐに起き上がり、最後尾から前の選手を追った。残り1周で5~6番手となり、最後の直線でさらに順位を上げて3着。ケニア勢に続く4分1秒03で、準決勝通過ラインの上位6人に入った。

SNSでも「エチオピアのハイル転倒。もう追いついた」「転倒したのに3位ってすごくない?」などと驚きの声が上がった。

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