春の選抜4強の東海大大阪仰星、大阪桐蔭、同8強の常翔学園が順当勝ちで全国大会(12月27日開幕、大阪・花園ラグビー場)出場を決めた。

東海大大阪仰星は同志社香里を71-0で破り3大会連続21度目、大阪桐蔭は大産大付を40-0で破り2大会ぶり15度目、常翔学園は関大北陽を55-5で破り7大会連続40度目の花園切符。京都府予選決勝では、京都成章が京都工学院を25-0で破り8大会連続14度目の出場を決めた。

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東海大大阪仰星は10トライで完封の圧勝で、雪辱の舞台に進んだ。前年度の花園は準々決勝で東福岡と引き分け、抽選で4強を逃した。NO8薄田主将は「今年は(花園で)笑って終わろうと話し合い、やってきました」。湯浅監督は「まだできることはある」と手綱を緩めなかった。