ラグビー「リーグワン」1部の東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)ワーナー・ディアンズ(22)が27日、来季も残留することを明かした。

リーグワンの表彰式が都内で開かれ、身長202センチを誇る大型ロックは2季連続となるベストフィフティーンに選出された。表彰式後、「家族感が強い」とチーム愛について語った上で「まだ東芝にいます」と来季も慣れ親しんだチームでプレーする決意を示した。

前日26日のプレーオフ決勝ではフル出場し、決勝まで今季17戦全勝だった埼玉を破って優勝を飾った。23年W杯フランス大会を経験した22歳は「自分の経験、成長のために海外のラグビーを経験したいなとは考えています」と将来的な海外挑戦についても言及しつつ、「今の感じだとまだ日本にいて、海外で戦えるレベルまで(実力を)上げていきたい」と思いを口にした。【水谷京裕】