パリオリンピック(五輪)への出場を決めている日本が、大会初メダルとなる銀メダルを獲得した。
真鍋政義監督(60)は「選手達が本当によく頑張ってくれました」と笑顔で選手をたたえた。
決勝ではイタリアに1-3で敗れたが「オリンピック出場権を獲得できたということと、決勝に行けたことは、選手にとっていい経験になったと思う」と手応えを明かし、「次の目標に向かって挑戦したい」と約1カ月後に控える五輪を見据えた。
19日に行われた組み合わせ抽選により、日本は五輪1次リーグでブラジル、ポーランド、ケニアと対戦することが決まっている。


