バレーボール女子SVリーグAstemoリヴァーレ茨城の野中瑠衣(23)が23日までに自身のインスタグラムを更新。25日に石川・かほく市で行われたオールスターゲームの様子や思いを投稿した。
今回は24年1月1日に発生した能登半島地震の復興支援活動を目的に開催されたが「能登半島地震によって被災された石川県の皆様に少しでも笑顔をお届け出来ていたら嬉しいです。1日も早い復興を心から願っています」とつづった。
自身も笑顔満開のプレーを披露した。埼玉上尾の黒後愛、SAGA久光の荒木彩花、東レ滋賀の松岡芽生、群馬の白岩蘭奈らとの2ショットなどもアップ。「リーグ半ばのところ、普段はネット越しに戦う皆さんとたっっくさん笑って、最高に楽しく、リフレッシュ出来ました!! 素晴らしい環境で、沢山の方々の前でバレーボールが出来て幸せでした。リーグもこのような形になっていけるよう、やれることは全力で頑張ろうと思います! 少しでも女子バレー面白いなぁと感じた方は是非是非SVリーグの会場にもお越しください」と感謝し、貴重な経験とするつもりだ。
ファンやフォロワーからも「瑠衣さんや選手みなさんの笑顔は石川と全国のファンに届いてます」「写真豪華すぎる」「キラキラ可愛い笑顔」「めちゃめちゃ可愛すぎ」「永久保存版」などの声が寄せられた。
野中は秋田市出身で、秋田北高時代には世代別の日本代表に選出。19-20シーズンに内定選手として日立リヴァーレ(現Astemo)でのプレーを開始した。20-21シーズンからはチームの中心を担い、日本代表も経験。177センチのアウトサイドヒッターとして、さらなる活躍が期待されている。


