26年ミラノ・コルティナ五輪最終予選(12月、カナダ)への三つどもえによる代表争いは、ロコ・ソラーレとフォルティウスがタイブレークに回ることが決まった。
女子1次リーグ最終戦の6戦目、1勝2敗で崖っぷちだったフォルティウスがSC軽井沢クを下して2勝2敗とし、3チームが勝敗で並んだ。そのためドローショットチャレンジ(DSC)の数値によって順位を決定。その結果、SC軽井沢クが1位となり、1次リーグ突破。2位フォルティウスと3位ロコ・ソラーレが13日午前8時開始のタイブレーク一発勝負で、決定戦進出残り1枠を競う。
◆五輪最終予選代表決定戦の大会方式 女子は2回戦総当たりの1次Lを行い、上位2チームが決定戦に進出。1次Lの直接対決の結果も含めて3戦先勝方式で日本代表を決定し、12月の五輪最終予選(カナダ)に進む。男子は5戦で、先に3勝すれば代表となる。


