日本(世界ランキング14位)が、過去10戦全敗のイングランド(同6位)に12-34で敗れた。
前半はSO松田力也(29=埼玉パナソニックワイルドナイツ)がPG3本を決めるなど9-13の4点ビハインドと肉薄していたが、湿度の高い会場で我慢勝負となった後半、ミスが相次ぐ。敵陣深くまで攻め込みながら、ボールを前にこぼすハンドリングエラーの「ノックオン」が徐々に増え始め、X(旧ツイッター)のトレンドランキングで「ノックオン」が一時1位となるなど、日本のテレビ視聴者からも悔しがる投稿が重なった。
「流石にちょっとノックオン多くないかと思ってトレンド見たらやっぱり。。格上相手の時に相手よりミス多かったらまぁ勝てないよなぁ」
「攻め手がないのに千載一遇をハンドリングエラーでノックオンしてしまっては厳しい、なんとかいい形で試合を終わりたい」
「スクラムもキックも互角なので、点差程実力差は無いと思う。ノックオンなど小さなミスの数の差か…」
それでも、前回大会準優勝のグループ最強チームに途中までは接戦を演じた。12-13と競っていたところで、相手のノックオンかと思いきや、ヘディングでアシストした形になった被トライが勝負を分けただけに「頭ノックオン」と表現する投稿もあった。




