山梨学院大が、総合7位で6年ぶりの伊勢路復帰を決めた。

1万メートル8人の合計タイムで次点の8位専大とは0秒65差。小差を制し、32度目の本戦切符を獲得した。

結果発表を聞いた山梨学院大の選手の中には耳を疑い、号泣する選手もいた。それ対し、敗れた専大の選手が山梨学院大に拍手を送る様子もあった。

天国と地獄を分けた戦いの後、Xでは「全日本大学駅伝の関東予選会観てたけど、7位山梨学院大と8位専修大が0.65秒差で本戦の当落に左右されるの勝負とはいえ辛いよな…」「とんでもねぇ僅差。山梨学院大おめでとう 専修大夏、箱根予選会で巻き返してください。」「専修大が山梨学院大に拍手していたのが学生スポーツらしくて良いと思いました。箱根に期待。」などの声が上がった。

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