大学3大駅伝の第2戦となる全日本大学駅伝(11月1日)本戦出場7校が決まった。
トップ通過は日大で2年連続44度目。2位以降は東海大、大東大、神奈川大、東洋大、中央学院大、山梨学院大と続いた。東洋大は2年ぶりの伊勢路復帰となった。
8位の専大は0秒65差で本戦出場を逃した。
城西大は3組目の中島巨翔(4年)の途中棄権により、4大会連続出場はならなかった。
選考会は1組2選手による1万メートルを計4組行い、8人の合計タイムで争われた。
本戦は前回優勝の駒大をはじめ、中大、青学大、国学院大、早大、帝京大、創価大、順大のシード8校に加え、関東7校、関西4校、北海道、東北、北信越、東海、中国四国、九州各1校の計25校が出場する。日本学連選抜と東海学連選抜はオープン参加。

